エアシュート実例

実例タイトル


金融機関医療機関

銀行・証券会社・保険会社などの金融機関の本店本社では日々膨大な情報量が発生しています。これらの情報は外部・内部情報として多くの部門で処理され顧客サービスの充実を促進しています。気送管による現物搬送は人手を大巾に節約し内外情報処理の大きな戦力となります。図の銀行本店の搬送量はメインルートで1日約1300回、2点間の単独ルートで一日約60回以上の搬送処理を実行。これらシステムはコンピュータにより制御され、高い信頼性でビル全体の情報処理に大きく貢献しております。



病院での気送管設備は重要な搬送手段として定着しております。図の病院は病床数760床、診療科目数14、月平均患者数(外来)870人、月平均(入院)500人、従業員数740人、搬送頻度1日約800回あり、広い分野にわたり伝票等の搬送を行っています。このシステムは5系統に分割され系列毎に独自搬送し、他系列への乗り継ぎもエクスチェンジャー採用により自動的にスピーディに行われております。
製造工場では
製造工場においては、品質向上のため商品製造過程のチェック機関として検査・分析部門の確立 、さらに原価低減・スピードアップの企業努力が要求され、気送管はこれらの要望を満足させる最適な搬送システムとなります。AF型は信頼性・保全性・経済性の面で高い評価を得ております。
工場

オフィス物流
企業における業務の合理化・効率化は日進月歩の勢いで発展し、OA化が急速に推進されております。OAの主力はエレクトロニクスとしての情報であり、現物と直接接触して得る情報も又、非常に重要で大切な企業戦略の判断材料となります。この現物の"やりとり"については今後もOA化の不得意な分野であり、人的労働を強いているのが現実です。図のオフィスは多くの現物情報(内外の書類・伝票類)が各営業部に集中搬送され、部門毎の系列的な各ステーション(2系統18ステーション)に相互連絡の出来るシステムを構成しております。搬送頻度も高く(1日1,000回以上の搬送)監視と制御はコンピュータにより、ベストコンディションを保持しております。
近年消費行動の多様化により物流機構を集約統合した新しい形の物流センターの必要も同時に高まっていて、多品種・多量商品の物の流れは大量の情報網との対応、センター内での正確で迅速な情報処理が必要となっています。気送管システムは各種伝票と作業指示票などの搬送に利用され、物流の合理的運営にて活躍しております。このAF型のシステムは送り手の時間を大切にする自動出発型、レイアウト変更の容易なチェックサイクル等、使う方の身に立った設計になっております。図の物流センターはたえず物流指令を管理室に搬送(1日約300回以上)し、入出庫状況をコンピュータ室に再搬送し作業をバックアップしております。
物流

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