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企業における業務の合理化・効率化は日進月歩の勢いで発展し、OA化が急速に推進されております。OAの主力はエレクトロニクスとしての情報であり、現物と直接接触して得る情報も又、非常に重要で大切な企業戦略の判断材料となります。この現物の"やりとり"については今後もOA化の不得意な分野であり、人的労働を強いているのが現実です。図のオフィスは多くの現物情報(内外の書類・伝票類)が各営業部に集中搬送され、部門毎の系列的な各ステーション(2系統18ステーション)に相互連絡の出来るシステムを構成しております。搬送頻度も高く(1日1,000回以上の搬送)監視と制御はコンピュータにより、ベストコンディションを保持しております。 |
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近年消費行動の多様化により物流機構を集約統合した新しい形の物流センターの必要も同時に高まっていて、多品種・多量商品の物の流れは大量の情報網との対応、センター内での正確で迅速な情報処理が必要となっています。気送管システムは各種伝票と作業指示票などの搬送に利用され、物流の合理的運営にて活躍しております。このAF型のシステムは送り手の時間を大切にする自動出発型、レイアウト変更の容易なチェックサイクル等、使う方の身に立った設計になっております。図の物流センターはたえず物流指令を管理室に搬送(1日約300回以上)し、入出庫状況をコンピュータ室に再搬送し作業をバックアップしております。
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