エアシュート

気送管 気送子
オフィスワークの目的として、1・病院、工場等(サンプル)2・事務能力の拡大 3・顧客サービスの充実 4・省力化などによりOA導入など事務の合理化が急速に発展しております。しかし企業における情報搬送は人手に頼るところが多く省力化のむずかしいのが実態です。気送管搬送システムは事務の合理化効率化に大きな力を発揮致します。AF型気送管システムは使いやすさ、搬送能力、信頼性はもとより、先進のテクノロジーを追加し凝縮したコンパクトな設計を実現しました。

多機能

信頼性

拡張性

シンプル

●操作表示装置
送信中に"お待ち下さい"など稼動状況をチェックしディスプレイにメッセージ表示。
●自動出発機能
気送子を投入後、行先を設定するだけで自動的に目的ステーションに出発します。
●カラ気送子貯蔵装置
1系統最高15本迄のカラ気送子を貯蔵し、キー操作で呼出すことが出来ます。
●自動電源入切装置
電源監視回路を追加すると電源を朝・夕の定時にON・OFFすることが出来ます。
メンテナンス性

コンピュータ内臓により、分散制御方式を採用し、中央のCPUとの連絡の高速化と簡易化が図れ、制御装置の信頼性が一段と向上しました。又、万一の異常時はす早くプリントアウトを実行、このメッセージによりメンテナンスは至急に対応できます。構成機器は標準ユニット設計のため品質向上、性能向上はもとより、保守管理が容易になり、パーツ交換は最短時間に出来るように設計しています。
最大106ステーション

1系統16ステーションまで、系統数は最大10系統まで拡張出来ます。この範囲でのご要望に合ったシステムが構成可能となります。将来のレイアウト変更による移設・増設も最寄の管路にラインスイッチを取り付けることにより容易に対応できます。新型ラインスイッチは小型軽量化され、従来の遮断弁が不要となり、設置場所のスペースは大変小さくなり配管ルートは自由に選定できます。
気送管のイメージ ステーション
実例集

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